常在菌叢と電車通勤

クーラーにあたると冷えが酷い。皮下脂肪が厚くなったのに、保温力は上がらない。納得行かない。しょうが無いので、薄手のwind breakerをカバンにれて、電車の中だけ羽織っている。ちょうどいい、紀伊御坊に出たら脱いでカバンにしまう。
軟弱なことだと引け目に思っていたが、腸内細菌や皮膚常在菌の健康のために必要という視点もある。なんじゃかんじゃ研究して正解を探すと、昔ながらの生活スタイル、拭き掃除がいいらしい。腹巻も意味深いという。座りのいい着地点だが、皮膚掻痒感の原因が、表皮ブドウ球菌黄色ブドウ球菌の不均衡で説明できるのは分かりやすかった。
鼻腔内もブ菌の生息地であるから、アレルギー性鼻炎副鼻腔炎も起炎菌だけに注目せず、常在細菌とのpower balanceの視点があったほうが面白い。術後の粘膜再生の指標にもあるのかもしれない。

電車通勤は本が読めることだけは間違いない。
今日は大学の日だ、気が重いなあ。

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