科研費


やだなあ、今日の夕方が締め切りらしい。

オーシャンアローで大阪へ。11月は発表だらけ。実績にならない雑務の山だ。今夜が山田!

電子書籍元年、キーワードは、PDFのレイヤー処理と、OCRだと兄貴に話したら、Evernoteから、以下のメールが。


Evernote for Windowsを含め、Evernoteの数ある機能の中で皆さまからの反響の多い機能の1つが、画像内文字認識機能です。Evernote内に取り込んだデータは全て独自の画像認識技術を反映させ、キーボードでタイプされたテキストだけでなく、画像内にある印刷文字や手書き文字をそのまま検索できる文字認識機能を標準搭載しております。そしてEvernoteは米国に次ぐ多さの日本語ユーザーの方々への対応をより充実させるため、2010年6月に日本法人を立ち上げ、文字認識機能でも日本語をフルサポートするため技術陣を中心として弊社社員一同日々機能改善とパフォーマンス向上を図っています。


そしてこの度日本語文字認識精度をより一層向上させるため、皆様のお力をぜひお借りできればと思っております。


弊社が用意した日本語認識用テストペーパー内に書かれた約50個のワードを、そのまま手書きで書いて空欄を埋めて頂くだけの作業です。PDF形式で用意したテストペーパーをお手持ちのプリンタで印刷して頂き、それぞれの空欄に手書きで指定の文字を書いて埋めていって下さい。空欄が埋まったら、そのペーパーをスキャンして弊社までお送り下さい(回答サンプルは下記ダウンロード用ページ内に記載しておりますのでご確認下さい)。」

と、いう事は、PDFのスナップショットをバックグラウンドでOCR認識し、検索可能なテキストに落とすという事だ。手書きもいけるかもしれない。

断裁機を使用してからipadの利便性を再認識している。テキストへの落とし込みも、今はデスクトップ上のscansnap organizerで行っているが、クラウド上に反映されるのかどうか?電子書籍リーダーとして有用性が高いのは間違いないから、印字を確実にテキスト化する時代がようやくやってきたのだろう。

でも、この半年殆ど使う気になれないのが、手書き入力だ。多分にタブレット入力にもかかわらず、指がはなれるタイミングの入力確定が、スタイラス入力になじまないからだろう。

次世代のタブレット端末で改善があれば、手書きも生きるかもしれない、個人的にはパームのグラフィティがよかったけどな。

FergieのDadididaa, Ladidalala, dadida, dadidaaが耳について離れない。

tabooが今日披露宴のU研とかぶるなああ

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