秋晴れ



オオカナダモ 開花
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%A2

外来種ばっかり。

美しいが毒がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A
「日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、種子で増えることができない。中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。」
まじかー。
彼岸花の毒性」
http://www.drugsinfo.jp/2009/01/04-125400
「少量の摂取(2-3g、特に球根は強毒性)では、短い潜伏期(30分以内)の後に、悪心、嘔吐、下痢、流涎、発汗を生じる。大量では神経麻痺の可能性があるが、ヒトでは殆どの場合、初期に嘔吐するため消化器系症状程度に止まる。」
彼岸花中毒で中枢作用や流涎、下痢が激しいときはアトロピンの静注が効果的である。
彼岸花の鱗茎を少量摂取した場合:対症療法。
大量の場合(特異的な治療や解毒剤・拮抗剤はない)。
*基本的処置:催吐、吸着剤・下剤の投与。
対症療法:嘔吐、下痢による脱水に対する処置(体液や電解質のモニター)。」
補液、胃洗浄、活性炭パターン。

ほー、雑草の発生を抑制してる。
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result15/result15_16.html

リコリス曼珠沙華と。

前田某とはちょっと違うのう。

コンクリートの護岸工事は必ずしも悪ではないと思う。
田舎への憧憬は自然な水路を望むのだが、人の営みの利便性は環境要求を凌駕する。ただ環境の、変化への抑制的な圧力と、変化たる人工物とのバランスによる。御坊はまだ大丈夫。わきゃーま市内で絶えたと言われるメダカがコンクリート護岸水路に群れ、意図せず葦が生え、日陰を水路に作っている。オオカナダモ繁茂を許すが、コブナの群れもそこかしこに見られる。
法律をちょっと変えて、土建業者に壁面にいびつな変化を持たせた工事をさせれば、水生生物の住環境が充実するのかもしれんが、そもそもの力の差かもしれない。田舎はどんな工事をしても環境は健全化に向かう。准田舎が工夫に値するのかもしれない。

マクロな生物に目が行きがちがだ、微生物叢の評価で適応が決まるのかもなあ。

今朝、産卵後の?カマキリの圧殺死骸を、殺人事件現場のそばでみる。生きたの見たいがなあ。

どんどん中間層が開業していく、大学へ戻される可能性が出てきた、今年中に御坊で潜ったほうがいいはずだが、踏ん切りがつかん。

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